くろねこのぶらり島歩き

洗濯物のある風景ー生口島。

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時々思い出したかのようにアップする洗濯物のある島の風景のシリーズ、今回は広島県の生口島。


さて、一見するとここは川に見えますが、

実はここは川ではなくて、幅は狭いけど生口島と隣の高根島の間の海なのです。

散策中そこの日当りのいい海岸線に洗濯物が干してありました。

後ろに見えるのは生口島と高根島を結ぶ蜜柑色?の高根大橋。

6月初旬のこの日は散策中に何回も水分補給するほどとても天気のいい日だったので、

この洗濯物たちも、きっとあっという間に乾いた事でしょう。





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# by shimakuroburari | 2017-06-27 06:54 | 生口島 | Comments(0)

青い引き戸。

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無彩色の建物や壁が続く中、

突然青い引き戸があったのは山口県上関町長島の白井田地区。

海沿いの道路に面したこの青は、その周りが無彩色なだけにひときわ目立っていました。

この日はあいにくの曇り空でしたが、もしも太陽が燦々と輝く天気のイイ日だったら、

この青い色の引き戸はさらに目を引いていただろうと思います。


でもこの無彩色の中、なぜ青色なのかは今も解らずじまい。

青い色のペンキが余ってたのかな・・??





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# by shimakuroburari | 2017-06-21 06:54 | 上関・長島 | Comments(0)

6か9か?

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愛媛県岡村島で、海岸沿いをぶらぶら散策中に見かけたタコツボの山。
数枚写真に収めた後で、ふとあることに気がついた。

タコツボには白く数字が書き込んであるが、
それが、6なのか9なのか、どっちなのか判らない・・・。

これが3とか5とか7とか8とか、他の数字だったらこんな悩みは無かったのに、
気になりはじめたらいつまでも気になって仕方ない。
いったいタコツボは右に穴があるのが基本なのかそれとも左か・・・。

それでもよ~く見て、書きグセをじっくり観察してみて出した結論は「6」。
さて、はたしてそれは正解か否か・・・。
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# by shimakuroburari | 2017-06-12 07:10 | 岡村島 | Comments(0)

出港。

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山口県柳井市沖に浮かぶ平郡島。そこの平郡西の港を出港する1艘の漁船。船名は「しぶき」。
ひとりのお爺さんが馴れた様子で操船して波止場の先を進んで行く。
もう何十年、何度も繰り返し身にしみついた経験が、その姿から見えて来るかの様だ。

変わっていった港の景色と海の景色、それらを全部見てきたであろうその目に、
今日の平群島沖の海はどう見えているのか知る由もないが、
船に乗り、進む先をじっと見つめているその立ち姿は、ただ純粋にかっこいいと思った。
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# by shimakuroburari | 2017-06-02 06:39 | 平郡島 | Comments(0)

白い朝の海。

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3年前の梅雨の最中の6月に、山口県柳井市沖に浮かぶ平郡島を訪れたのはまだ朝早い日の事。
梅雨の早朝だからだったのかどうか、本土の柳井港を出港してしばらくすると、
フェリーから見る海の眺めは辺り一面真っ白になっていた。

瀬戸内海のこの辺りには平群島の他にもいくつか島があり、
晴れていればそれらの島々が彼方に見える中をフェリーが進んで行くはずだと思うが、
見渡してみてもうっすら見えるのは比較的大きな周防大島と本土の山々だけ。

その白い世界の中、所々に小さな漁船がプカプカ浮いて漁をしている様子が見えた。

こちらは大きなフェリーなので、真っ白で周りに何も見えなくても不安感の様なものは無いが、
ひとりで小さな漁船に乗り、あたり一面真っ白に見える海の上にポツンといるというのは、
どんな気分がするものなのだろうかと、レンズ越しに浮かぶ漁船を見ていてふと思ったものだ。

10年、20年と、この海で仕事を続けている漁師の人たちにとっては、
こんな真っ白な朝の海も、よくあるごくあたりまえの海の顔のひとつでしかないのかもしれない。
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# by shimakuroburari | 2017-05-22 08:21 | 平郡島 | Comments(0)