くろねこのぶらり島歩き

ひょうたん島。

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広島県尾道市の生口島と愛媛県大三島のあいだにポツンと浮かぶのは、

昔、NHKのテレビ「ひょっこりひょうたん島」のモデルになったとも言われています。


カタチが形だけに、見る位置が変わるとひょうたん型に見えなくなってしまいます。

多々羅大橋と、瀬戸田の町の間にあるサンセットビーチ辺りがちょうどいい立ち位置かもしれません。

できればすべてがシルエットになる夕刻あたりの方が、よりひょうたん型を味わえるかも。

この写真を撮った位置は大体その辺りから撮ったものだと記憶しています。


ところでこの「ひょうたん島」。南半分は愛媛県、北半分は広島県になっているそうです。

そのあたりの諸事情に興味がある方は「ウィキペディア(Wikipedia)でどうぞ。






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# by shimakuroburari | 2018-10-15 06:51 | 生口島 | Comments(0)

夕暮れの多々羅大橋。

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瀬戸内海を尾道市から今治市まで結ぶ「しまなみ海道」を車で渡る途中、

島に架かるいくつもの橋を渡ることになりますが、

ひとつひとつの橋に個性があり、運転中だというのに通るたびに目が離せません。

中でもお気に入りが生口島から大三島に架かるこの多々羅大橋の姿です。

ふたつの頂点の三角部分のシルエットがお気に入りで、

できればここの部分にかかる夕日を撮りたかったのですが、あいにくの曇り空・・・。

それでも、その夕暮れの中に浮かぶシルエットはやっぱり美しかった。






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# by shimakuroburari | 2018-10-11 08:06 | 生口島 | Comments(0)

木蔭の坂道。

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今年も9月になり、この夏の災害級の猛暑もようやく収まってきてくれました。

まったく、この夏ほど日陰が恋しかった夏は無かったとつくづく見に染みて感じています。


これまでも何度か夏の盛りや残暑の時期に島歩きをしてきましたが、

やはり初夏から残暑にかけての時期は、疲労と暑さで日向を避けたくなるものです。

特に薄っすら汗もにじみ出る坂道なんぞを登るときには、

家の影や木蔭を見つけると、楽園にたどり着いたかのようにホッとするものでした。


数年前、ここ生口島・瀬戸田地区を歩きまわった時も、

6月の初夏の暑さに少々やられ気味で、潮音山を巡ったときには汗だくで、

山頂にあった東屋と三重塔や向上寺を巡りつつ降るこの下り坂の木蔭にずいぶん助けられました。

この趣のあった木蔭の坂道は、今でも瀬戸田で忘れられない場所のひとつです。






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# by shimakuroburari | 2018-09-18 06:30 | 生口島 | Comments(0)

心くばり。

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8年前に訪れた広島県生口島の商店街近くの一角にあった小さな心くばり。

よく見えるように「ご自由におかけ下さい」の文字をそえてあるのは小さな木のベンチ。

歩き旅をする人なら分かると思いますが、

歩き疲れてちょっと休みたい時に、座れる所を探して右往左往することもあると思います。

そんな時にこんな心くばりがあると本当にありがたいことです。

この日も歩き疲れてヘロヘロだったので、ありがたく使わせていただきました。






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# by shimakuroburari | 2018-09-12 07:01 | 生口島 | Comments(0)

川か海か。

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蛇行する流れの水面をボートが高速で水しぶきを上げ走り、彼方にはオレンジ色の橋が架かっています。

一見するとどこかの川の河口付近の景色に見えますが、ボートが走っているのは海の上。

ここは広島県の高根島と生口島のあいだので、彼方に見えるオレンジ色の橋は高根大橋です。

この写真は高根島から撮っていますが、

ここが海だってちゃんと言わなきゃ、知らない人なら川だと言っても納得しそうです。

この瀬戸内海の三原辺りから尾道にかけて、広島県と愛媛県の県境の沖に浮かぶ島々は密集していて、

それが瀬戸内海特有の美しい多島美の景色を産んでいます。






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# by shimakuroburari | 2018-09-02 08:47 | 高根島 | Comments(0)