くろねこのぶらり島歩き

ごあいさつ。

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島をぶらぶら散策していると、当然、その途中で何人もの島人に出会う事になります。
下は小さな子供たちから、上はお年寄りの方々まで幅広く、もちろんその出会い方も様々ですが、
ひとつだけどの世代に会っても同じなのは「あいさつ」を交わす事。

その「あいさつ」も、にっこり笑っての挨拶から、はっきり声に出しての「こんにちは」、
すれ違い様に軽い会釈を返してしてくれる人、手を挙げて大声で元気よく挨拶してくる子供たち、
はたまたちょっと無愛想気味だけど丁寧におじぎをしてくれる人まで様々です。

他所から訪ねて来た者にとって、その土地の人達が挨拶を返してくれるのはやっぱりうれしいことで、
朝から歩きづくめで疲れきった足の運びも、なんとなく軽くなるというものです。

訪問者であるこちらにに対しての「あいさつ」もさることながら、写真の佐島での光景のように、
時折見かける島の人達同士の「あいさつ」や立ち話の光景を見かける事も結構あって、
通りがけ、ほんのちょっと聞こえて来るその会話の中に、島の生活が見えたりします。

「おはようございます」「こんにちは」「こんばんわ」・・・・。
こんなあたり前の挨拶がちゃんと出来る事が、一番大事な事なのだとつくづく思います。

島をぶらぶら散策しながら、島の人に挨拶したりされたり、話しかけたり立ち話したり・・・。
ただ写真を撮ってまわるだけじゃなくて、そんな事もあるから、島歩きは楽しいのかもしれません。
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by shimakuroburari | 2015-03-09 09:59 | 弓削佐島 | Comments(0)