くろねこのぶらり島歩き

麦わら帽子。

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そろそろあのじめじめしたイヤな梅雨がやってきます。

今から5年ほど前の梅雨の前半になる6月頭、瀬戸内海の真ん中にポツンと浮かぶ魚島を訪れました。

まだ6月とはいえ気温はソコソコ上がり、歩いているとうっすら汗も出るぐらいで、

ときおり水分補給したりひと休みしないと(歳もありますが)疲れが取れなかった事を覚えています。


晴天と言うワケではなかったのですが、帽子があれば良かったかもと思う時間帯もありました。

島で良く見かけた手押し車にも、農作業の道具と一緒に使い込んだ麦わら帽子が積んであり、

日差しを浴び続ける畑仕事には、やっぱり麦わら帽子が必需品なんだなぁと、あらためて再認識。


もし万がいち今後も生活出来て長生きして80過ぎまで歳をとったら、

街で見かける洒落た帽子より麦わら帽子の似合う爺さんになりたいなぁと思います(笑)。





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by shimakuroburari | 2018-05-24 07:08 | 魚島 | Comments(0)